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これからは再度こちらにて活動させていただきますのでご愛顧よろしくお願いします!

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額 カーメンカーメン

昨日は、くらがりサウンドフェスにイベントで出店した。

くらがりフェス。

岡崎市のくらがり渓谷で毎年行われている野外フェスだ。

ちょうど自分達世代の若者が地元愛で支えているイベント。

自分がくらがり渓谷へ行ったのは昨年の秋。

紅葉狩りのシーズンにこれもまたイベントで出店した。

なぜ参加したのか。

以前この会社に勤めていた若ちゃんという同志の地元で、彼も地元愛で参加していたイベントで、たまたま話ので参加したのがキッカケ。

その時には地元の方がボランティアなどで参加して、初めての俺も歓迎していただいた。

若者が盛り上げる力って、やはり愛があると思う。

こんなことを言うのはジジイくさいが。

精神的。人間的な問題だ。

その子達が盛り上げるイベントへは是非行ってみたかった。

まぁお店もゴールデンウィークでクソ忙しい中半分俺の興味本位で出かけてしまったので、迷惑かけたと思うが、俺はまだやりたい事や知りたい事がたくさんある。

今しかできない事は。

今やるべきでしょ。

多少迷惑かけても、持ってくるものが大きければ、いいと思ってる。

なんでも経験が必要。

そんでもって以前参加の経験がある若ちゃんに聞いたところ。

「花全然売れんよ」

って。。

上等。

です。

以前から考えてた。

花屋は花しか販売してはいけないのか。

経営者の考えはわからないが、俺はそうは思わない。

現に花に興味のない人間なんて腐るほどいる。

子育て世代の方なんてそんな余裕もあるはずもない。

じゃその世代は無視すればよいのか??

今は世代ごとにどんなジャンルに興味があり関心が高いのか。支持があるのか。

そんな事をよく考えて、どうやってガーデンガーデンに取り込んでいくのかを考えている。

なので花屋は花しか売らないなんて。

間違ってると思います。

母体は花屋。

それでよいです。

なので。



完全雑貨屋仕様にしました。



相棒も雑貨屋仕様にしてもらいました。

花一切ありません。

勝負です。

まぁ花より勝算はあったので結果は◎でした。

そんなかでもこれはいらなかった。あれは欲しかったなどいろいろ感じるところはあった。

来年参加できる事なら、是非今年以上のクレイジーさを出したい。

何かインパクトあるものが欲しくて、家から勝手に持ち出した鯉のぼり。

フェスでブンブン振ってやりました。

家に鯉のぼりが無くなったので嫁が泥棒に取られたと思ったみたいで怒られました。。。

今回のくらがりサウンドフェスで知り合った方も多く。感じる事も多く。刺激的な1日でした。

若ちゃん、あつしくん、柴さん。

あざっした。

またよろしくです。



そんでもって7月。

またまた場違いなイベントへ参加予定です。

今度は。

アメ車のイベントに参加します。

地元の後輩にアメ車のイベントに出たいって言ってたら紹介してくれました。

場所はなんと。。

俺の地元。

東栄町です!

東栄ドームです!!

地元愛です!!!

しかし。

アメ車たくさん東栄町。。。

やってやります!

アメリカン好きな方。

カモンベイビー。。

です。。。

種 カーメンカーメン

人種差別なぞクソくらいだ。

中国人だから。

アメリカ人だから。

日本人だから。。

ただそれだけで偏見なイメージを植え付けられ人種を馬鹿にしてしまう。

確かにお国柄というのは否めないものがあり、それは間違えないことだと思う。

しかし、個人はあくまで個人。

何人だろうが関係ない。

今日初めてイラン人と商談した。

イラン人が来るけど話聞いてくれる?的な感じで受けた話だった。

あっ いいっすよ

でもやっぱり気になって、どんな奴が来るんだろう?、胸毛ボーボーなのか?銃持ってないよな?テロ起きないか?みたいな会話になった。

やっぱりこんなイメージを持ってしまう。

そんな頭があり半分はドキドキしていた。

が。

来て話してみるととてもナイスガイ。

イメージとはまるで違う。

その人も自分の国のイメージがとても悪いのはわかっているが勘違いしてほしくないと熱弁していた。

日本のNEWSも中東の国の内容はきわめてよくない。

アメリカとイランが仲が良くないがために、アメリカと仲の良い日本の政府側もどうしてもアメリカ寄りになってしまうのは確かだ。

だが。

国民がすべてそんなイメージなわけはない。

危ない奴がいる国。

そんなの日本も変わらない。

景気がいいのに働かない若者や社会になじめない人が無差別に人を殺す。

こんなのテロと何も変わらない。

だから。

偏見って。

だめ。

すべてが日本人の感覚である訳もないので、そのお国柄はどうしても出るだろうが。

それがお国のいいところではないか。

やっぱり。

ココロは広く。

持つべき。

だな。

イラン人も。

好きになった。




別件だが、最近おなか周りが気になりだして、夕食を抜きにしています。

その分、昼たくさん食べる的なことをやっています。

なのでサプリをたくさん飲んでます。

この状況で倫太郎の奴。



ラーメン食ってる。。。

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉ。

今度昼。

ラーメン。

食お。。。

三 カーメンカーメン

先日おばあちゃんが他界しました。

90歳でした。

実際のところ今年に入ってから病院にずっと入院していて、1月には危篤状態になりました。

そこから1か月と少しもちました。

なので、ある程度の覚悟はしていました。

おばあちゃんとの思い出を振り返ろう。

俺が記憶しているおばあちゃんは、

昔はよく怒られた。。。

そんなイメージが強い。

父母ともに共働きで、おばあちゃんやおじいちゃんに怒られるほうが多かった気がする。

実際おじいちゃんが校長先生やっていた嫁なんで、まぁさすがにしつけは厳しかったと思う。

そんでもって俺はこんな性格は昔からなんで、そりゃ怒られる。。

記憶によく残っているのは三時のおやつ。

我が家は「おまんじゅう」が出てくる率が非常に高いかった。

兄貴はあんま好きじゃないっぽいけど、なぜか俺は今でも和菓子のほうが好き。

おばあちゃんはいつもおまんじゅうをくれる。

俺が大人になっても実家に帰るたびに用意していた。

なので和菓子=おばあちゃん。

なのだ。

あと、鮮明に覚えている事がある。

それは。

眉毛の整えだ。

中学校だったか忘れたが、定期的に俺の眉毛を整えてくれたのを覚えている。

俺は嫌がることもなく整えてもらった。

うちのおばあちゃんはいつもちゃんと化粧する。

それは本当に徹底していた。

俺が遺体を見たときに思った感想も。

綺麗。

だ。

とっても綺麗な顔をしていた。

俺が最後に話したのは先月の終わり。

危篤状態の時に帰ってみたときは、息も荒く、苦しそうで、目もあけたまま閉じない。閉じれないのか。本当にもうすぐに死んじゃうんじゃなかって思った。

それから体調は回復し、目も開け閉めするし、時々何かしら応答するようになった。

そんなことも聞いて先月の終わりに実家に帰った。

病院で

「おばあちゃん。帰ったよ。わかる?」

「おばあちゃん。わかる。トシユキだよ。」

「わかる?」

と耳の近くで言った。

そしたら

少し大きな声で

「わぁる」←たぶん「わかる」

と言った。

その後数分したら目を閉じて眠ってしまった。

すげーうれしかった。

それが最後となってしまった。

覚悟もしていたし、歳も歳だし、そりゃ残念だがココロのどこかでは「お疲れ様」「ありがとね」

そんな気持ちでいっぱいだ。

またそんなうちのじいちゃんとばあちゃんを最後まで献身的に介護していたうちの母は、すげぇと思った。

ある意味他人なのに、あのがんばりようはすげぇと思った。

人として。

尊敬だ。

そんな母に育てられた俺もすげぇんだろうな。

今更ながら人として誇り高く生きないとな。

そう感じた。

おばあちゃん。

いろいろ教育されたけど。

残念ながら

俺は天国なんて信じていないし、あの世だって信じていない。

でも。

信じてる事はあるよ。

俺は。

おばあちゃんを信じてるよ。

じいちゃんも、ばあちゃんもいなくなった。

実家も少し寂しくなる。

親父と母。

広い家で2人暮らし。

適度に。

遊び行かないとな。

まぁ我が家が出動すれば2から7になるからさ。

賑やかだよね。

おばあちゃん。

ありがとう。

俺も。

身だしなみ。

大切にします。。

今ロン毛だけど。。。



最近不幸が続きます。

そんなおばあちゃんの葬式の日。

従兄弟が入籍しました。。

不幸なんて幸せが無ければ元々はない言葉。

不幸より幸せの方が多いはずだ。

間違えねぇだろ。。。





放 カーメンカーメン

当店には店内放送という架空の業務がある。

これはずっと暗黙の了解で店長の業務だとされてきた。

またそれ以外は特に決まりがなく、したらしたでいいし、だれも強要もしない。

それでもせっかくの店内放送だからということで、昔各部署のスタッフは毎日1回必ず放送を入れる。

というのを仕事にしてみたこともあった。

しかしやはり長く続かずいつの間にか消滅していた。

それが今期に入り自主的に放送をする奴らが増えてきた。

自分は特別強要したわけでもない。

少しの間様子を見ていた。

誰がどんな放送をするのか。

そして自分が放送するのを少しやめてみた。

しかし自主的にする奴らはしている。

それを少し冷静に考えてみた。

店内放送=店長の仕事 ←以前まで。

そもそも店内放送を店長がしないといけない理由は全く持ってない。

しかも現在の当店のクルーは若い。

声に若さがある。

否定はしないが前店長はおじさんだ(定年でかわったくらいだから)。

それはそれで味がある。

しかし、この店持つ大きな武器は。

「若さ」

だ。

俺はそれをいかんなく発揮させないといけないと感じている。

なので。

しばらくは黙っていましたが、先日クルーへ命令を出した。

「当店は店内放送で日本一になる」

という、目標を掲げた。

これはお客さんへのアプローチはもちろんだが、一番の意味ではクルーへの

この命令の前に当店のクルーへこのようなことを伝えた。

「何かを伝えたいと思った時に「声を上げる」ことは必要なことだと感じている」

POP文章で満足してはいけない。

本当に伝えたいなら「声に出せ」。

まぁしかしこんなことを言ったら。

やたら賛同してくれた。

なので目標を掲げた。

当店の強さは若さだけではない。

あとは他の園芸店にはない。

圧倒的な

「数」。

なんだよ。

だから。

負けるはずがない。

店長一人でやるより。

楽しいし。

店内放送も個々の色があってよい。

本来なら園芸の中身で日本一を目指すべきだろうが。。

それはこれから。

店内。

少しうるさくなるかもしれませんが。

どーぞ。

よろしくです。

(ちなみに本日、店長の声は小さくて聞こえん。と御叱りを受けました。。。ごめんなさい。声張ります。)


かめプロフィール

カーメン

Author:カーメン
愛知県のモンスター園芸店「ガーデンガーデン」で三代目店長として存在しています。既婚で3人の子供たちがいます。毎日「ウリィィィィィィ」な気分です。
完全個人的感性で書いていますのでノークレーム・ノーリターンでお願いします。

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